登録している車両を廃車したい時は、ど うすればいいのか?

車検が切れた場合や、一時的に釆らずにガレージなどで保管しておきたい場合は、 廃車(笠録の抹消)をする。

 

 

廃車をしてくことにより、毎年5月末に納める自動車税の納税を免れられる。申請の方法は、受録をしている運輸支局等か自動車検査登録事務所に赴き手続きをする。

 

 

その際、自動車検査証とナンノ〈ープレートが必要になる。

 

 

それらを返納すると、自動車検査証返納証明書(この書類は、再び111検を取る際必要になる)を受け取ることができる。

 

 
ちなみに、廃車には、一時的に車両に釆らず登録を抹消しておく廃車と、車両をス
クラップにしてしまう廃車がある。

 

 

もっとも、どちらの場合も、手続きの方法は同じだ。

 
また、廃車する車両に自賠責保険の有効期限が残っていれば、そのJVJ11]に応じた金額の保険料が払い戻される。

 

加入している保険会社に問い合わせてみること。

 

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Q 友人・知人から貰った車両を、名義変更するにはどうすればいいか?

バイクの譲渡や売買には、各種手続きが必要である。

名義変更をしなければ、友人・知人側に軽自動車税の納税所が届くため注意すること。

手続きの方法は、譲る側(旧所有者)が書類一式を受取、もらう側が住んでいる場所を管轄している運輸支局等で手続きをする。

ちなみに、譲る側がそろえる書類は、自動車検査証と譲渡証明書だ(もらう車両が、車検期間内の場合は、自賠責保険証、自動車納税証明書、委任状が必要)。

もらう側は、これらの書類と自分の住民票、認印を用意する。

バイクの個人売買についてはコチラ。

車両をカスタムしている場合は、どうすればいいのか?

車検を取得するには、道路運送車両の保安基準に適合していなければならない。

そのため、車両に取り付けているカスタムパーツの取り付け方法や、車検証に記載されている車両寸法からの変更状況によって車検の合格基準も異なる。

Q 車検証orナンバープレートが無い場合、どうすればいいのか?

車検証(自動車検査証)や、ナンバープレート(自動車車両番号標)を紛失・破損・盗難された場合は、その車両を登録している運輸支局等か、自動車検査登録事務所で再発行の申請をする。

申請をする際は、車検証やナンバープレートが紛失・破損・盗難された理由を理由所に記入して提出する必要がある。

紛失及び盗難の場合は、警察署に届け出を出し受理番号を受ける。

そして、その受理番号を理由所に記入すること。

また、再発行される自動車検査証は、約300円、ナンバープレートは約600円ほどの手数料がかかる。

Q 車検期間が過ぎている車両で継続車検を受ける方法は?

車検期間が過ぎている車両を車検に通すためには、まず車両を車検場まで持ち込む手段を確保する。

その手段は、1、トラック等を用意して車両を積み込み車検場に運ぶ、2、臨時運行ナンバー(通称:仮ナンバー)と取りつけて自走する、という2つの選択肢がある。

1のトラック等の積載車を用意し、移動する場合は特別な手続きウや申請は必要ないが、2の仮ナンバーを取りつけて自走する場合は、下記の手続きが必要だ。

まず、車両の持ち主が依拠している市区町村の役所で、仮ナンバーの貸出申請をする。

その際、使用日時と、運行目的及び走行ルートを申告しなければならない。

そのため仮ナンバーを付けた状態で、車両を申告外の使い方はできない。

また、仮ナンバーを借りる際は、車両の運行日が有効期間内である自賠責保険証、印鑑、自動車検査証、末梢登録証明書、登録事項等証明書、(いずれか1つ)を用意する必要がある。

もちろん、仮ナンバーをつけて道路を運行する際は、車両がきちんと整備されていることは絶対条件だ。

車両を車検場に持ち込んだ後は、検査をう受けて車検を取得する。

Q 車検場の検査コースで、不合格の項目があった場合、どうすべきか?

検査コースで、不合格の項目があった場合は、その項目以外の検査を受けた後、総合判窓口に寄り、検査コースの外に出る。

そして、不合格だった部分を調整(大がかりな修理は不可)した後、再び検査コースで、その項目のみ受検し直す。

ただし、検査コースに戻り、再び受検するのは3回まで(平成20年9月以降)とされている。

4回目以降を受検する場合は、窓口で再度手続きをし、検査手数料も改めて支払うことになる。

そのため、車両は車検の前に、確実に整備しておくことが重要である。

Q ユーザー車検には、いくらかかる?

ユーザー車検を受けるためにかかる金額は、車両の整備費用等を除き、約20,000円(車検場によって、必要書類の金額が異なるため)だ。

その内容は、自賠責保険料(24か月)が13,400円、自動車重量税(2年)が5,000円、検査手数料が1,700円、必要書類代(継続検査申請書)が30円前後である。

検査を受ける流れを把握しておく

車両を整備し必要書類をそろえ、予約を取り、車両を車検場に持ち込むことで、ユーザー車検を受けることができる。

どの車検場も、ほぼ同じ手順で検査を受けるため参考にしてほしい。

1、車検の予約を取る

   車検を受けるには、まず予約を取る必要がある。

   予約を取る方法は、国土交通省のホームページ(http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app)から行うか、各車検場に電話で問い合わせる。

   ちなみに、継続車検の場合はどの車検場でも検査を受けられるが、変更手続き党はナンバーを登録している車検場のみとなっている。

2、車検場にバイクを持ち込む

   予約した車検場に、必要書類と現金、印鑑を用意したうえで、車両を持ち込む。

3、必要書類を購入する  

東京運輸支局の場合、まずナンバーセンター等で必要書類を購入する。

窓口にて、継続検査申請書、自動車検査票、重量税納付書(合計25円)を購入する。

継続検査手数料(1,700円)を支払い、重量税(5,000円)の印紙を購入する。

自賠責保険(24か月で13,400円)は、ナンバーセンター等の窓口でも加入できる。

1、 必要事項を記入する

ナンバーセンター等で必要書類を購入した後、国土交通省関東運輸局東京運輸支局の窓口に向かう。

書類に必要事項を記入する。

運輸支局には、書類の記入例があるため、それを参考にすること。

書類を記入した後、ユーザー車検窓口で受付を行う。

この際、車検予約時に提示された予約番号を確認されるため、番号がすぐにわかるようにしておく。

2、 検査コースに車両を運ぶ

受付を済ませた後、指示を受けた検査コースに車両を運ぶ。

東京運輸支局の場合は、2輪専用の検査コースがある。

ちなみに、車検場によって検査の順番は異なるが、検査の内容は同じだ。

3、 保安部品等の検査を受ける

検査コースに入った後は、まず必要書類一式を検査官に提出する。

次に検査官の指示に従い、保安部品(灯火類及びホーン等)の検査を受ける。

車両の各部が基準に合っているか、検査官がハンマー等で叩いたり、視認で検査する。

車検証の記載と、車両のフレームナンバー及びエンジン番号が合っているかを確認される。

4、 検査の順番を待つ

検査を受けるために、検査機器の前で順番を待つ。

検査機器に載る前に、車両の速度計が前・後輪のどちらで検知されているかを指定しておく。

また、ヘッドライトの照射が2灯か1灯かの指定もする。

5、 速度計及びブレーキの検査を受ける

順番が来たら、検査機器のローラーにタイヤを載せる。

検査ラインの天井にある指示表示に従い、自車のスピードメーターの表示が40㎞/hになったら、足元のフットスイッチを踏む。

前後のブレーキが正しく制動されるかも、この機器で検査される。

6、 ヘッドライトの検査を受ける

車体を指定の位置に停め、ヘッドライトのバルブをハイビームに切り替える。

これで、ヘッドライトの検査を受ける(2灯式の場合は、左右別々に検査する)

検査に合格した場合は、検査コースの脇に設置されている記録機で、検査結果を記録する。

7、 排気ガス及び騒音検査

排気ガス規制者の場合、ガス検査を受ける必要がある。

まず、検査を受ける前に、車種の指定をする。

排気ガスを検査する測定器具をマフラーの中に差し込む。

検査の結果が合格なら、検査の結果表示板の○印が光る。

検査を受けた後は、記録器で結果を記録する。

※リプレイスマフラーを装着している場合、近隣排気騒音が検査される。

11、総合判定窓口で合格印をもらう

   全ての検査が終了した後、検査コースの最後にある総合判定窓口に向かう。

   検査の結果が記録されている自動車検査票を含む書類一式を提出する。

  全ての検査結果に合格し、書類に不備が無ければ、自動車検査票に合格印が押される。

12、車検証交付窓口に合格した書類を提出する

   全ての検査を受け、合格印が押された自動車検査票、自動車検査票に加え、自動車検査証、自動車重量税納付書、継続審査申請書を窓口に提出する。

   書類に不備が無ければ、新しい自動車検査証及び、審査標章(ステッカー)が交付される。

   新しい自動車検査証の記載は、間違いが無いかを確認すること。

13、ナンバープレートに検査標章を貼る

   古い検査標章(ステッカー)を丁寧に剥がす。

   新しい検査標章の台紙には、貼り方の手順が記載されてるためしっかり確認する。

   古い検査標章が貼り付けられていた部分をウエスで拭く。

   この作業で、汚れをきれいに落としておく。

   新しい検査標章を台紙から剥がし、ナンバープレートに貼りつける。

   以上でユーザー車検は終了だ。

車検取得に必要な書類

ユーザー車検を受けるためには、いくつかの書類をそろえる必要がある。

まず、種類と使用用途を理解し、車検場に持っていく書類を準備しよう。

 

必要書類を確認する

継続車検を取得するためには、自動車検査証を始めとした7種類の書類が必要だ。

これらの書類は、あらかじめ用意するものと、車検場で手に入るものの2種類がある。

まず、これらの書類の種類を把握しよう。

また、これらの書類に加えて、車検場には、認印と現金を持っていく必要がある。

①   自動車検査証

通称、車検証と呼ばれるのが自動車検査証だ。

車検証には、車両所有者の氏名と住所、車両のフレーム番号及びエンジン番号、車体の全長や重量等が記載されている。

②   軽自動車税 納税証明書

各市区町村に対して毎年5月末日(5月31日が土日祝日の場合は6月1日)までにしはらう軽自動車税の納税証。

金融機関、コンビニ、出張所などで支払い、重量インを押されて返却される紙片のこと。

未払いの場合は、窓口で直接支払うことになる。

③   自賠責保険証

車検期間である24か月以内を保険対象とする自賠責吠えkンの加入証明書(自賠責は25ヶ月、36ヶ月、37ヶ月契約もある)。

自賠責保険は、損害保険会社の代理店(バイクショップ等)や共済などで加入ができる。

④   自動車重量税納付書

車検を受けるごとに納める自動車重量税。

自動車重量税納付書は、その自動車重量税の印紙を貼付して納める書類だ。

※用紙の形式は、各車検場ごとに異なる。

⑤ 継続検査申請書

継続車検を受けるために記入する申請書。

必要事項を車検証を確認しつつ書き込む。

また、機械で内容を読み取るため、コード類などの記入はえんぴつまたはシャープペンシル

で行うこと。

申請人の氏名は、黒のボールペンで記入する。

さらに氏名の横に認印を押す必要がある。

⑥    自動車検査票1(表)

 車両検査を受け、各項目ごとの検査結果を記録する用紙。

ユーザーが必要事項を記入する場合は、黒のボールペンで行うこと。

⑦    自動車検査票2(裏)

自動車検査証の裏面には、検査を受ける車両の詳細情報を書き込む。

この情報は、車検証を見ながら間違えないように記入すること。

ちなみに、車検証の記載と車両の状態が異なる場合は、申請が必要だ。

⑧   定期点検整備記録簿

整備した内容を記録する用紙。

書式は決まっていないが、記入内容は決まっているため、24か月点検の結果を記入した用紙を準備する。

新車でバイクを購入した場合、取扱説明書等とともに付いてくる。

記録簿がない場合は、自動車整備振興会かバイクショップで手に入る。

車検の取得方法

車検を取得する方法は、複数種類の方法がある。

ここで、それらの車検取得方法の特色を解説する。

自分にあった手段を選択しよう。

 

1、 認証整備工場に依頼する

認証整備工場とは、エンジンやブレーキの分解整備等を事業として行うことができる国に認可された工場を指す。

主に、バイクショップ等が該当する。

認証整備工法に車検の取得を依頼すると、バイクショップが整備をし、車検場で検査を受験してくれるというもの。

ユーザーは、ショップに指示された書類と料金を支払えば、車検の取得ができるのだ。

 

2、 指定整備工場に依頼する

指定整備工場とは、認証整備工場の中でも、車検に必要な検査機器を有しており、検査する資格を持った人間のいる工場を指す。

これは、民間車検場を完備しているバイクショップ等が該当する。

ショップ内で一括して、車両の整備と車検の検査が受けることができるため、比較的短時間で車検の取得ができる場合が多い。

 

民間車検場のあるショップなら、整備と車検の取得を一括して受けられる。

状況によっては朝預けて夕方に車検を撮り終えて車両を返却してもらえる。

 

3、 自ら車検を取得する

車両オーナーが、自ら車検を取得するのがユーザー車検だ。

その場合、必要書類を用意し、予約を取り、車両を車検場に持ち込み検査を受ける。

車両の整備については、ユーザーが自らの責任で確実に行わなければならない。

また車検場は、土、日、祝日と年末年始は休みのため注意。

 

ユーザー自らが車検場に赴き、検査を受けるのがユーザー車検だ。

バイクのメンテナンスに関する正しい知識を持ち、必要書類の準備をしなければならない。